vision

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「なないち」という
社名の由来

地球のうえで、海は地表の70・8%を占めているといわれています。面積率71(なないち)%の水のごとく、変幻自在に形を変えながら、時には穏やかに、時には激しく、ほんとうのやさしさや強さをもつ企業でありたいと願っています。

「なないち」の考え方

「編集」と聞いて、どのようなことを思い浮かべますか?

雑誌や本をつくること?
映像と映像を組み合わせること?
音と音をつなげること?

それは「編集者」や「ディレクター」と呼ばれる人たちのほんの一部の役割であり、「編集」そのものとは言いきれません。 私たちは「編集」を次のように定義しています。

『あるものと、あるものを組み合わせることで生まれる新しい価値やメッセージを引き出すこと』=編集(編集力)

思えば、日本人は昔から日常生活の中で「編集力」を活かしてきました。

大豆と麹菌と塩を組み合わせることで発酵させて味噌をつくること。中国大陸から取り入れた「漢字」に平仮名や片仮名を加えて言葉や文字を豊かにすること。宗教やさまざまな伝統文化を自国の風土や属性を活かしながら生活に取り入れること。

少子高齢化や労働力の減少、自給率の低下や限界集落の激増、自治体の財政難、自己肯定感が低下したまま引きこもったり、社会に馴染めない状態の人が増えています。私たちの国がかかえる諸問題はけっして少なくありません。

そんな時代だからこそ、発想の転換によってこれまでにない組み合わせやアイデアを提案することで、独自の価値観や在り方を再構成させることができると考えています。

株式会社なないちは、「あるもの」と「あるもの」、「あるもの」と「ないもの」などをさまざまな形でおつなぎし、組み合わせ、新しい価値やメッセージを引き出すお手伝いをいたします。本を書きたい人のための企画・編集はもちろん、組織や団体のディレクション、個人のブランディング、人と人をつなぐようなイベントの企画や運営、映像製作と配給をとおした「場づくり」など、「編集力」をいかした活動を大切にしています。

代表プロフィール

鈴木七沖 Suzuki Naoki

1964年、愛知県生まれ。大学と服飾専門学校を卒業後、ファッションブランドのパタンナーとして東京コレクション等に参加。その後、ファッション関係の映像制作や広告代理店のコピーライターを経て、1997年1月、株式会社サンマーク出版に入社。雑誌編集部から書籍編集部へと移籍した2000年から退社する2018年までに174冊の書籍を担当。実売部数は340万部を超える(第四編集部編集長と取締役を兼務)。本の編集のみならず、2007年よりセミナーや講演会の企画・運営、2011年からはドキュメンタリー映画の制作にも携わる。2011年に発表した『村上和雄ドキュメント「SWITCH」』は国内外400か所を超える自主上映会が開かれ、2013年には「NYCインディペンデント映画祭」にて英語版が正式上映された。2018年7月1日、神奈川県茅ヶ崎市に事務所を開業。さまざまなジャンルで「編集力」をいかした活動をつづけている。座右の銘:思いの総和

「なないち」の考え方

「編集」と聞いて、どのようなことを思い浮かべますか?

雑誌や本をつくること?
映像と映像を組み合わせること?
音と音をつなげること?

それは「編集者」や「ディレクター」と呼ばれる人たちのほんの一部の役割であり、「編集」そのものとは言いきれません。 私たちは「編集」を次のように定義しています。

『あるものと、あるものを組み合わせることで生まれる新しい価値やメッセージを引き出すこと』=編集(編集力)

思えば、日本人は昔から日常生活の中で「編集力」を活かしてきました。

大豆と麹菌と塩を組み合わせることで発酵させて味噌をつくること。中国大陸から取り入れた「漢字」に平仮名や片仮名を加えて言葉や文字を豊かにすること。宗教やさまざまな伝統文化を自国の風土や属性を活かしながら生活に取り入れること。

少子高齢化や労働力の減少、自給率の低下や限界集落の激増、自治体の財政難、自己肯定感が低下したまま引きこもったり、社会に馴染めない状態の人が増えています。私たちの国がかかえる諸問題はけっして少なくありません。

そんな時代だからこそ、発想の転換によってこれまでにない組み合わせやアイデアを提案することで、独自の価値観や在り方を再構成させることができると考えています。

株式会社なないちは、「あるもの」と「あるもの」、「あるもの」と「ないもの」などをさまざまな形でおつなぎし、組み合わせ、新しい価値やメッセージを引き出すお手伝いをいたします。本を書きたい人のための企画・編集はもちろん、組織や団体のディレクション、個人のブランディング、人と人をつなぐようなイベントの企画や運営、映像製作と配給をとおした「場づくり」など、「編集力」をいかした活動を大切にしています。

推薦の声

人と人が出会うことでうまれるご縁と絆。
たくさんの素敵な時間を共有した皆様から
「なないち」へのメッセージをいただきました。

01

植木宣隆さん
(株式会社サンマーク出版 代表取締役)

七沖さんはサンマーク出版に在籍した20年余で、ロングセラー翻訳書『「原因」と「結果」の法則』(67万部)や、小学校の「道徳」教科書にも収録された絵本『いのちのまつり』シリーズ(39万部)、さらに『微差力』(14万部)をはじめとする斎藤一人さんのシリーズ(累計43万部)など、多様なジャンルにわたるヒット作で会社に貢献してくれました。それらに共通しているのは、人間存在への限りない慈しみの思いです。読者の中から多くの「七沖ファン」が誕生したのも、必然の結果だといえるでしょう。会社を「卒業」したあとも、編集部顧問として新刊制作の一翼を担っていただいていることを幸せに感じています。

02

片岡鶴太郎さん
(俳優・画家・お笑い芸人・ヨギ)

七沖さんという方は、まず最初に御会いして名前の「七沖」に目がいきました。「ななおき? 何て読むの?なおきさん!? あ~、なるほど」。7つの海を見すえた大きな心と眼で物事を思考する思慮深さ、そして繊細さ。七沖さんと一緒に仕事をすると、そのように感じます。原稿を入れた封筒の綴じ方、セロハンテープを上手に活かした、その綴じ方に、私は七沖さんの丁寧で暖かな御心配りに感動を覚えたことが忘れられない!

03

辻信一さん
(文化人類学者・環境運動家)

七沖さんは情熱的な人だ。でも、それは日本人によくある、あの暑苦しく、押し付けがましく、自分本位で、競争的な、あの情熱的とは違う。ぼくの仮説によれば、七沖さんはきっと新しいタイプの日本人なのだ。そもそも情熱という言葉は英語でパッション、その語源は「受苦」であり、「悲しみ」だ。生きることの悲哀を知るものだけが持つ活力というものがあるだろう。七沖さんの内奥から静かに発するそんな活力は、しかし、彼の高い自己規律、倫理観、寛容さと矛盾しない。彼と一緒に仕事をするときに感じるを、ぼくは楽しんでいる。

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